【ホームシアター計画・第3弾】音の心臓部「AVアンプ」選び。マランツが我が家の正解だった理由

ホームシアター1 家電


みなさん、こんにちは。ねこまるパパです。

我が家のホームシアター構築記、第1弾の「プロジェクター」、第2弾の「スクリーン」に続き、第3弾のテーマはいよいよ「スピーカーセット(音響)」です。

実は、スピーカーセットはずっと欲しくて10年ほど憧れ続けていたもの。今回、いよいよ本気で導入することになりました。


1. 原点は「Bose」への愛から

もともと、学生時代からBoseの音が大好きでした。

  • 愛用してきたWave Music System(温かみのある低音が最高でした)
  • モバイル用のSoundLink Bluetooth speaker III(持ち運びは大変ですが、今でも良い音を鳴らしてくれます)

当初はBoseのオールインワンシステム「Lifestyle 650」を検討していました。しかし、我が家のテレビとの相性問題や、ネット上の「本格的にやるならアンプとスピーカーを別々に揃えた方が良い」という意見に触れ、ついに未知の領域である「アンプ選び」に踏み出すことにしました。


2. そもそも「アンプ」って何?

初心者の私がまず直面したのが、アンプの種類多すぎ問題です。ざっくり分けると以下の2つがありました。

① プリメインアンプ(音楽鑑賞向け)

「音を整える(プリアンプ)」機能と「音を増幅する(パワーアンプ)」機能が一つになったもの。主にステレオ(2ch)で音楽を美しく聴くためのアンプです。

② AVアンプ(映画・ホームシアター向け)

音楽だけでなく、映像に合わせて「360度から音が聞こえる空間」を作るためのアンプ。映画館のような臨場感(Dolby Atmosなど)を楽しむには、こちらが必須です!


3. 我が家の選択:マランツ NR1711

数あるメーカーの中から、我が家が選んだのはMarantz(マランツ)のNR1711でした。

※私が購入したNR1711の後継機「CINEMA 70s」が現在の主流です。

選定の決め手になった「5つのポイント」

  1. スリムで美しいデザイン:AVアンプは巨大なものが多い中、棚にスッキリ収まるスリムさが最高です。
  2. 最新の3Dオーディオ対応:Dolby AtmosやDTS:Xに対応。音が上からも降ってくる感動を味わえます。
  3. 8K / 4K 120p対応:最新の映像コンテンツや次世代ゲーム機も、最高の画質で楽しめます。
  4. 便利なネットワーク機能(HEOS):スマホからAmazon MusicやSpotifyを飛ばして、高音質で聴けるのが本当に便利。
  5. セットアップが簡単:テレビ画面に指示が出る「セットアップアシスタント」のおかげで、初心者でも迷わず設定できました。

実は購入当時、あまりの人気に品薄で、アンプより先にスピーカーが届いてしまうというトラブルも(笑)。繋ぎで中古のONKYOアンプを使っていましたが、マランツに変えた瞬間、音のベールが一枚剥がれたような透明感の違いに驚きました。


4. 現在の構成と「これから」の夢

現在は、天井に2つのスピーカーを配置した「5.1.2ch」で運用しています。

  • 5:フロント(左右)、センター、リア(左右)
  • 1:サブウーハー
  • 2:天井(ハイト)スピーカー

これだけでも十分映画館ですが、将来的にはさらにスピーカーを増やして、7.2.4ch(スピーカー7つ、ウーハー2つ、天井4つ!)などのフルスペック構成も目指してみたい……そんな夢が広がるのも、独立したアンプを選んだ楽しみの一つですね。


次回予告:スピーカーとウーハーは何を選んだ?

アンプ(心臓)が決まったら、次は実際に音を出す「筋肉」であるスピーカー選びです。

Bose好きだった私が最終的にどのメーカーのスピーカーを並べたのか、そして重低音の決め手「サブウーハー」の選定について詳しくお話しします。次回もお楽しみに!

コメント

タイトルとURLをコピーしました