こんにちは!今回は、我が家の「対・猫脱走ゲート」を作るために招集した、精鋭道具たちをご紹介します。
「子猫はまだいない。でも、3.5cmの隙間も通さない。」そんな未来への先行投資(という名のDIY沼)の結果、ガチすぎる装備が整ってしまいました。これからDIYを始める方の参考になれば幸いです!
1. 2台持ちが正義!「コーナン オリジナル 万能作業台」
まずは土台。作業台がなければ、戦いは始まりません。 私はあえて、同じものを2個買いました。
- コーナン オリジナル 万能作業台 LFX-50-076
なぜ2個か? 想像してみてください。長い木材を1つの台で支えようとする孤独な戦いを……。2台並べれば、そこはもう立派な工房。安定感が違います。使わない時は折りたたんで「私は最初からいなかった」顔で収納できるのも最高です。
2. 私の腕は4本になった「高儀 クイックバークランプ」
木材を抑えながらネジを打つ。手が足りない!と叫びたくなった時の救世主がこれ。
- 高儀(Takagi) クイックバークランプ QBC-200
片手で「ギュッ」と握るだけでガッチリ固定。これ、一度使うと「今までどうやって生きてきたんだろう?」と思うレベルで便利です。木材を固定するだけでなく、押し広げる作業にも使える2WAY仕様。もはや私の「第3・第4の腕」です。
3. DIY界の十徳ナイフ「マキタ マルチツール TM3010CT」
今回のゲート作りで、一番の「万能選手」だったのがマキタ。
- マキタ(Makita) 電動マルチツール TM3010CT
切断、剥離、研削……何でもござれ。旧モデルもありますが、私はあえてこのパーツ交換がラクな新型を推します。DIY中の「あ、ここちょっと削りたい」「ここだけ切り抜きたい」というワガママをすべて叶えてくれる、神のような存在です。
4. 垂直の魔術師「ドリルスタンド&振動ドリル」
「手で垂直に穴を開ける」……これ、プロでも難しいんです。そこで導入したのがこのコンビ。
- ドリルスタンド(iimono117 穴あけ万力付き)
- 振動ドリル KM-500 (100V 500W)
「安いけど大丈夫?」という不安をよそに、抜群の精度で穴を開けてくれました。ドリルスタンドに振動ドリルをセットすれば、簡易ボール盤の完成。3.5cm間隔で正確に策を並べるために、垂直な穴あけは必須条件。スナイパーのような正確さを手に入れました。
5. 溝掘り専用機、その名も「京セラ トリマ MTR-42」
今回のゲートは「吊り下げ扉」。レールを木材に埋め込むための「溝」を作るために、この子を呼びました。
- 京セラ(Kyocera) 旧リョービ トリマ MTR-42
正直、溝を掘る以外の出番は少ないかもしれません。でも、この「専用機」感。仕上がりの美しさがプロ級になります。スイッチが安全設計になっているので、初心者でもビビらずに使えるのが嬉しいポイント。おかげでレールもピッタリ収まりました!
まとめ:道具さえあれば、猫の脱走は防げる(はず)!
ホームセンターでカットしてもらった大きな2×6材も、これらの道具たちの手にかかれば、立派な3枚扉のゲートに早変わり。
「道具を揃えるのはお金がかかるな…」と思うかもしれませんが、失敗して木材を買い直す手間や、猫が脱走した時の絶望感を考えれば、安いものです(と言い聞かせています)。
次回は、これらの道具を駆使した「制作編」をお届けします!







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